異業種への転職を成功させるコツ

共通のスキルを見出して面接で伝えよう

 

 異業種や全く未経験の業界への転職を志す場合は、自分が現在所持しているスキルを紙に書き出して、異業種でも活用出来るスキルがどれだけあるか再確認することが大切です。例えば販売職に勤めていれば、客とのコミュニケーションや物を売る能力が備わっています。

 

 このスキルは販売職だけではなく、営業職でも活用出来ます。営業職は会社の製品を他社に売り込むことになるので、商品の良い部分を適切にアピール出来る必要があります。こういったことを面接官に具体的な例を含めて伝えることで、異業種で働いていても面接を有利に進められます。

 

入社後に活躍しているところを想像させる

 

 面接官に一緒に働きたいと思ってもらうことで内定を得られますが、異業種への転職の場合は同じ業界内での転職時よりも、より掘り下げて具体的にアピールする必要があります。

 

 面接官からすれば、全くの未経験の人物が面接に来ていることになるので、今までに得てきたスキルをどう活かして会社に貢献するのかを伝える必要があります。前職での成功例も踏まえてアピールして、入社後に活躍している姿をイメージしてもらうことが内定を貰う為に必要なことです。